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ブログ引っ越しのお知らせ

ども!
Acousphereです!
新しいブログのアドレスに引っ越しますので、
続きはそちらをご覧くださいね!
アドレスは...

http://acousphere.blogspot.com/

になります!
これでiPhoneからバンバン投稿できますよ!
よろしくです!

# by acouspheregroove | 2010-06-14 01:50

インバージョン(3)

6弦Root、Drop3、Dominant7thコードのインバージョンです。

# by acouspheregroove | 2010-05-31 01:04

インバージョン(2)

6弦RootのDrop3、マイナーセブンスのインバージョンです。

# by acouspheregroove | 2010-05-27 16:10

インバージョン(1)

伴奏のフレキシビリティということを考え続ける最近ですが、
やっぱり僕にとっての基本はInversionのブロックコードですね。
面白く、モダンな響きに出会えるし、
ベースの音にも左右されないでアレンジできるのもGood。
そしてギターのフィンガーボートの全ての場所で
同じコードのバリエーションが見えるというのも都合が良いのです。
ということで改めてネット公開バージョンとして
インバージョン表をマイペースで作り始めました。
ちょっとずつ公開してゆきたいと思いますが
第一弾は6弦RootのDrop3、Major7th Chordです。

# by acouspheregroove | 2010-05-26 23:56

フレキシビリティある伴奏の考察(2)

伴奏のフレキシビリティということについて考察した前回の日記ですが、
さらに押し進めて考えをまとめてみたいと思います。

伴奏のフレキシビリティの為のアプローチの種類は以下になりますが、
もっと考えれば出てくるかもしれませんね。
でも大事なのは"ギターを弾く"と考えるよりも
6人編成の管楽器のSoli Writingであると考えて
よりBig Band Arrangement的なアプローチをとることだと思います。

[普通のコード]
そのまま楽譜に書いてある指示されたコードを弾く。
Rootとなる弦を6,5,4弦と変化させるだけでも
それなりのバリエーションの表現が可能になる。

[Tensionコード]
基本の4和音のコードにTensionを加えたコードフォームを活用。

[コードフォーム + Scale Note]
基本の4和音のコードフォームにAvailable Note Scaleを足して
自由なトップノートを付加してゆく。
一番簡単なリハモだがRootの縛りから抜けられない。

[インバージョン 転回形]
和音の並びを入れ替えてRoot Positionに留まらずに
1st, 2nd, 3rd InversionのコードフォームをBlock Chordとして使う。
Root, 3rd, 5th, 7thをトップノートに置き換える事ができ、
指板上を自由に扱えるようになる。

[インバージョン + Scale Note]
インバージョンコードの中に含まれないノート、
9th, 11th, 13th というNon Chord Toneを加える事で
全てのメロディが表現可能になる。

[Open Voicing Chord]
既存のコードフォームを無視して、
コードの用件であるノートを組み合わせて
自由なコードフォームやハーモニーを作る。

[Close Voicing Chord]
ギターでは苦手とされるClosed Voicingを活用。

[2 x 2 Voice]
4和音のコードから2音を抜き、
そこにスケールノート2音を挿入したコード。
3度積み重ね和音から離れ、
4th VoicingやOn Chordの響きに出会うことができる。

[Cluster Chord]
半音階でぶつかる響きを含むコード。

[ベースライン]
コードというアプローチをやめて
ベースラインを弾くという選択肢もある。

[ベースメロディ]
ベースラインの基本はコードのRootと5thなのだが、
それをあまり気にする事なく、低音のメロディを作曲するように
ラインやリフ的なベースプレイでコードの肩代わりをする。

[ギターリフ]
リズムギターのニュアンスを含むギターリフを
コードの代わりに弾いて間を埋める事もできるが、
ハーモニーや音圧感が足らなくなると
いいアレンジに聞こえてこないので
ベースと併用して演奏するのがよい。

[Double Stop Melody]
2つのノートを重ねてメロディを弾くDouble Stopも
コードの代わりにすることができ、
メロディアスに展開することができる。
3rd, 4th, 5th, 6th, 7th, 8th(Octave), 10th,
といった可能性がある。

[Triad Chord Melody]
Double Stopをひとつ押しすすめて、
3和音によるChord Melodyを作る事もできる。

[オクターブ奏法]
Wes Montgomeryのように太い音色で
メロディを弾く事ができるこのテクニックだが
音域によってはコードとして使う事も可能になる。

[コード メロディ]
コードソロとも言うテクニックだが
僕の場合は4和音中心に推移する演奏がこれにあたる。
インバージョン、4thコードなどを中心に展開すれば
かなり自由度も高い演奏ができると考えられる。

[リハーモニゼーション]
元々のコード進行と違う自分が解釈した新しい進行で
メロディをささえてゆくリハーモニゼーション。
IIm7 - V7やSub of V7、Dominant Motionなどを活用し
幅広く新しいコード進行に出会う事ができる。
Diminished Chordの活用も可能。

# by acouspheregroove | 2010-05-22 13:44

フレキシビリティな伴奏の考察

2010年のTuck&Pattiの日本公演を終えて、
伴奏をするなかでのフレキシビリティの大事さをあらためて認識しました。
とはいえどうしたらTuck Andressさんのように演奏できるのか
その多くは謎につつまれたままです。
まずはどのような順序を持って学んでゆけばよいのか、
いちど考察しておきたいと思います。

[基本の伴奏]
伴奏の基礎は同じ事の繰り返しからはじまります。
同じコードフォームの繰り返しの演奏を安定して行えるようになるのが
一番最初に目指すべき場所であるということは変わりません。
これをおろそかにするとただ荒削りな伴奏になってしまうので
フレキシビリティを目指す前にここをしっかりさせておきたいですね。

そしてひとつ目のパターンをマスターしたら
今度は同じ楽曲のふたつ目の伴奏を創作してゆきます。
同じようにして三つ目、四つ目とたくさんバリエーションを作ります。
それができあがったら複数あるFixされた伴奏を混ぜてゆくことで
フレキシビリティある伴奏への足がかりになります。

でもこれらは厳しく定義すれば即興ではないかもしれません。
真に思いついたことをその場でアレンジに組み込み
伴奏をするにはもうひとつ上の考え方が必要になります。

[アドリブ伴奏を可能にするために]
アドリブ的な伴奏を行う為にはまず"アドリブ"できることが大事です。
演奏の最中に自分が弾きたいメロディを思いつく、
そしてそれを演奏を通して音楽として具現化する能力が
まずなければ伴奏においての即興もありえません。

そして伴奏の状態でそれを行うには
思いついたメロディや響きがコード化されている必要か、
コード化されてなくてもコードの響きと理解されるだけの音圧感が必要になります。
ゆえにアンプを通して演奏し、正しい音圧感を感じることが
アレンジや実際のステージでの演奏において大事になります。

音圧感を稼ぎながらメロディアスに展開してゆくことを
可能にする伴奏のアプローチは以下のようなものが考えられます。

[伴奏のフレキシビリティの為のアプローチ]
・普通のコード
・テンションコード
・コードフォーム プラス スケールノート
・インバージョンコード 転回形
・コードフォーム バリエーション
・クラスターコード
・ベースライン
・ベースメロディ
・ギターリフ
・ベース プラス ギターリフ
・Double Stop Melody
・Triad Melody
・オクターブ奏法
・コードメロディ
・リハーモニゼーション

以上のアプローチに関する説明はまた次の機会に。

# by acouspheregroove | 2010-05-11 11:52

Tuck&Patti Week 2010

ことしのTuck&Pattiの日本公演も昨日のMotion Blue横浜を最終日に大盛況のうちに終わる事ができました。
僕らAcousphereは今回もスタッフとしていろいろな場面のお手伝いをさせてもらうことができましたし、その合間にたくさんの音楽にまつわる話をきいたり、レッスンを受ける事ができたりと充実した一週間をすごすことができました。
いくつになっても、どんな立場になっても学ぶ姿勢が大事だと思っていますし、そうTuck&Pattiにも教えてもらってきました。
年を重ねてゆくにしたがって毎年勉強をする時間や機会が少なくなってきていますが、仕事におわれているながらも、頑張って勉強する機会を作っていかなくてはいけないですよね。

今回もたくさんのことを学びましたが、一番心に残ってるTuckの言葉はやはり"Flexibility"ですね。
伴奏のギターを弾いていても同じパターンに飲み込まれることなく、つねにアドリブで新しい伴奏を行う、それをTuck Andressさんは"フレキシビリティ"と呼んでいます。
1998年にはじめて会ってレッスンをつけていただいたときも同じ事をいわれましたが、当時の自分には全く想像もできない世界でした。
ですが音楽理論などをたくさん学ぶ中でここ3年くらいはようやくフレキシビリティな演奏にトライすることができるようになってきました。
とはいえ先はまだまだ長いですし、もっとアプローチのアイデアを増やさなくてはいけばいと今回も思うのでした。

それにしてもTuckさんは相変わらず進化を続けていて、ほんとうにすごいなあと感動しています。
今回のライブからはボリュームペダルの使い方もかなり変化させており、新しいコンセプトに突入したとおっしゃってました。
あれだけ弾けるのにまだ満足しないというその気高い精神こそコピーしなくてはいけないのですよね。
さあ、今日から僕も心機一転がんばって音楽活動に復帰したいと思います!

# by acouspheregroove | 2010-05-08 22:59

たま、ありがとう。



Acousphere清水です。
僕からもたまちゃんへのお別れの言葉をひとこと言わせてください。
初めてたまちゃんに出会ったのは留学から一時帰国した97年でした。
ちょうど奥沢家のみなさんが菜の花亭を立ち上げる準備をしていたタイミングで、
改装中のレストランスペースの片隅でダンボール箱の中に
ちっちゃく収まっている真っ白いたまちゃんがいました。
「あなた、誰?」という感じで元気に吠えてくれたのが最初のあいさつ。
その後Acousphere結成をきっかけに10年以上も続く縁になろうとは、
お互い思ってもいなかったよね。

自主制作CDを作るときに自分たちのレーベル名を作ろうという話になったときも、
じゃあ、たまの名前からもらおう!ということで
Ball Inc. Recordという名称にしたんです。
CDジャケットやPVにも出演してくれて、
Acousphereに力をくれる大切な存在でもありました。

いつもスタジオのそばにいてくれて。
ライブに出かけるときには見送ってくれて。
帰ってきたら出迎えてくれて。
レコーディングに煮詰まったときには一緒に散歩にいって。

たまの存在はほんわりとした柔らかな光のようで、
みんなの気持ちを自然と丸くしてくれました。
周りのみんなのことをいつも見守っていてくれていました。

もうたまの頭を撫でたり、お菓子をあげたりすることはできないけれど、
心の中にいるたまにときどき会いにいこうと思います。
あたたかく、優しい気持ちをたくさんくれたたまちゃん。
本当に、ありがとうね。
またいつか一緒に遊ぼう。

# by acouspheregroove | 2010-04-15 02:20

たま


ちょっぴり悲しいお知らせです。
今日の朝7:00、僕らAcousphereの大事なパートナー
愛犬のたまちゃんが天国へと旅立ってゆきました。

13年間、僕と共に歩み
僕や家族やAcousphereの生活を支え、
まっすぐな愛を向け続けてくれた たま。
先週月曜日までは散歩にゆくぐらい元気でしたが
急な旅立ちとなってしまいました。

4月6日に身体に変化があらわれてからは
仕事の合間に寝返りうたせてあげたり、
みんなで日替わりで寝泊まりして
徹夜で看病したのですが、
神様が与えた寿命という時計を
遅らせる事はできませんでした。

でも家族が絆で結ばれて
一緒に看病したこの一週間、
本当に幸せな時間でした。

僕がバークリー音楽院留学からかえってきたのは
1996年の夏でした。
父の経営していた会社がバブルの崩壊と共に倒産。
一家が路頭に迷うかもしれないという時期、
音楽の勉強を止めて帰国する道を選びました。

みなが不安な表情で生活をする中、
僕が帰国して最初にやったことが
たまちゃんの里親になることでした。

僕ら家族に幸せを運んでくれるように、
みんなが笑顔でいられるように、必死で探しました。
白くて愛らしい彼女をネットで発見し
彼女は遥か奈良からやってきてくれました。

それから13年、
彼女は毎日僕らに精一杯の愛情を
身体で表現してくれました。

帰ってくれば玄関まで走ってきました。
寂しくなればギターレッスンの合間に
ドアの隙間からこっちをのぞいてくれました。
AcousphereのCDやビデオにも出演して
たくさんの人たちにその愛らしい姿と
幸せな空気を振りまいてくれました。

怒っている僕を上目遣いで見つめ
こころを柔らかくしてくれました。
悲しいときには一緒に泣いてくれました。

本当に自分の心はたまちゃんと一緒にあって、
ふたりでひとつだったことを
彼女を亡くしたいま強く感じています。

彼女は僕が想像する以上の
幸せを運んで来てくれました。
いまの家族の笑顔はたまが与えてくれたもの。
その彼女が旅立ってしまい、
いまは寂しい気持ちでいっぱいです。

たまと共に歩み、
たまを愛した時間を僕は忘れません。
愛される事を望むより、愛する事。
Love To Be Loved.
大事なのは愛する事だと教えてくれた たま。

たま!
ありがとうね。
大好きだよ。

そして天国で再会できる時まで
僕のやることを応援していてね。

# by acouspheregroove | 2010-04-12 22:17

Ai No Corrida

Acousphere奥沢です!
今日は昼は良い天気だったので吉祥寺まで甥っ子をつれて誕生日プレゼントを買いにいってきました。
甥っ子も幼稚園の2年生になるんですよね。
ちょっと前までは言葉も使いこなせていなくて、本当にまだまだこれからという雰囲気でしたが、今日は吉祥寺のストリートで一緒に買い食いをし、路上の階段に腰掛けて食べる様はまさに少年そのもの。
大きくなったんだなあと感慨深い思いでした。
たまには伯父さん業をするのも幸せな気分でいいですね。
さて、夜は夜とてYouTube用の映像を編集しています。
また僕らの音楽を届ける為のプロモーションBGM映像を作る予定なので楽しみにしていてくださいね。
そして数日前にはイギリスのファンの人からのメールを受けて急遽"Ai No Corrida"の伴奏の説明ビデオを制作しましたよ。
比較的ゆっくりと演奏してみたので、この曲にチャレンジしたい人は参考にしてもらえればいいと思います!

# by acouspheregroove | 2010-03-23 23:53

AcoCafe久々!

Acousphere奥沢です。
昨日は春の柔らかい日差しの中、久しぶりにAcousphere Cafeをオープンしました。
スケジュールが忙しくて、なかなかオープンすることができないでいたのですが、こういう天気になってくるとできるだけ多くあけたいなあと思いますね。
テラス席の上には最近屋根を作りましたので、雨の日やちょっとした強風でも楽しくすごすことができます。
今年1月に屋根を発注してから3ヶ月がかりで作った作品のような場所なので、とても嬉しく思っています。
昨日は弟子達が数人遊びにきてくれて、最近のメニューAcoupshere Curryを食べながら、音楽談義を楽しく話しました。
やっぱり仲間と呼べるメンバーがいるのはいいですね。

# by acouspheregroove | 2010-03-22 12:46

2010/3/1 カフェライブ@Blenz Coffee青山店

Acousphere清水です!
昨日の月曜日、Blenz Coffee青山店にてカフェライブを行ってきました!
7回目の出演となりましたが前回にも増して
たくさんの方に足を運んでもらい、
音楽の楽しさを共にできたと思います。
いつも思いますが、ミュージシャンを温かく守ってくれる
環境があるということは本当に有り難いことです。
Blenz Coffeeのようなカフェがたくさん出来て、
街の至るところから素敵な音楽が流れてくるようになったら
本当に素敵ですよね!
そんな日が来ることを実現するために、
我々はミュージシャンとしてできることを
がんばっていきたいと思います。

昨日はゲスト演奏してくれた弟子のユニット
「Paranoa」の二人も良い演奏を聴かせてくれました!
再びBlenzで演奏できるよう、これからもがんばってほしいですね。
期待しています!
本日の動画は昼間に撮影したAcousphereのオリジナル曲
"Happy Moment" のBGMです!
ご覧ください!

# by acouspheregroove | 2010-03-03 01:01

パットメセニーの新作!

Acousphere清水です。
20年来の僕のヒーロー、Pat Methenyが今月末にリリースする新作!
「Orchestrion」という自動演奏システムを駆使し、
たった一人で音楽を完結するという、
ちょっと一言では言い表せないようなすごいことになっています。

現代の音楽に新しいものが生まれていないと嘆くPatが、
世界のミュージシャン、リスナーに問いかける、
新しい音楽の形、だと僕は受け取ります。

Patの公式サイトにその映像がありましたので、
取り急ぎご覧ください!

# by acouspheregroove | 2010-01-16 17:23

2010年がスタートしました!

Acousphere清水です。
先日のMotion Blue Yokohamaに来てくださったみなさん、
ありがとうございました!
70分のステージがあっという間に過ぎる、
とても密度の濃い時間でした。
新しいCDからの曲もみなさんに聴いてもらうことができ、
今回のライブのミッションを一つ完遂した思いです。
ピアノ連弾でゲスト参加してくれたHands two Handsさんも
素晴らしかった!
セッションとして絡ませてもらったHandsさんのオリジナル曲は
さすが音大の作曲家出身のお二人だけあって
工夫が凝らされた素敵な曲でした。
その分普通の曲と違うので暗譜するのに苦心しましたが(苦笑)、
とても楽しく、エキサイティングにやらせてもらいましたよ!

ライブ前にずっとレコーディングをしていた甲斐があり、
当日のサウンドも今まででベストなものを作れたと思います。
二つの異なる作業の相乗効果が出ましたね。
ギターサウンドの基本サウンドメイクはかなり良い状態なので、
あとは毎回のライブで理想の音質にちゃんと近付けていくことを
目標にしていければと思います。

そんな感じでアコースフィアの2010年はスタートしました!
今年も新しいことに挑戦しつつ、より良い音楽を作っていけるよう
がんばっていきます。
引き続き温かい応援をよろしくお願いしますね!

# by acouspheregroove | 2010-01-12 01:44

Motion Blue Liveを終えて

Acousphere奥沢です!
昨日はCD発売記念ライブにきてくださってありがとうございます!
去年の6月以来8ヶ月ぶりのMotion Blue横浜でのライブが、
CDの発売記念を兼ねる事ができ、
しかもあんなにたくさんの方々に来ていただく事でできて
本当に光栄に、そして嬉しく思います。
ファンの皆様、重ねてありがとうございます!

去年12月末に仕事納めしてから1月7日まで
ずーっとこの日のライブに向けて準備をしてきました。
ギターの音色の補正、
新しい機材導入、
様々な実験、
そして練習!練習!練習!

その結果が表れてとてもクオリティの高い
ステージを完遂できたと自負しております。
今後もこのペースでいいライブをたくさんやりたいですね。
今年はライブを多くする年にしてゆきたいと思いますので、
ぜひアコースフィアに会いにきてくださいね。

昨日は11:00に弟子達がAcousphere Cafeに集合し、
積み込みをして一路横浜へ出発しました。
機材車はコーチメン(キャンピングカー)です。

高知行きの最中で調子が悪くなってしまったのですが、
販売店Dream Island横浜さんが早く対応してくれました。
おかげで快調!気持ちよくドライブできました。
Acousphereはライブの機材がすごく多いので、
大きな機材車が必須なんですよね。

Motion Blueに13:30到着。
久しぶりの懐かしい景色に心が躍ります。

車を駐車場に移しステージに戻ってサウンドチェック開始。
そう、Acousphereはリハーサルはしません。
ステージではその日のライブを良い音で聞いてもらえるよう、
1時間以上かけて入念に音色補正を行います。

今回は100Hz、125Hzあたりが多かったので
それぞれ-4db程度カット。
160Hzも若干カットしたかな。

その後L-5基準でチェックするとHighが強く聞こえる。
といっても正直L-5はとってもフラットで完璧な音色だが、
クリアすぎてライブというよりレコーディングに近い音。
なので6KHzを中心にパラメトリックでさらう。
おかげでメロウになってまとまった。
分離感は少し犠牲になったかもしれない。

清水君のギターは600Hzあたりが強かったので
そこはパラメトリックで浅めにカット。
あとはコンプの感じが気になったが
ここは次の課題であろう。
あとギターをもっと改造しないとね。

ライブ中にエンジニアの内山さんが
更に200Hzと300Hzをそれぞれ少しカットし、
ベースの輪郭と音程感を出してくれた。
このポイントに関してはサウンドチェック中に気がつけなかったので
僕らも次回はベースの輪郭感についてもチェックしよう。
内山さんThanksです!

この半年のレコーディング作業と実験のおかげで
音色を判断する耳は確実にスキルアップしている。
かつてないフラットな音色とスムーズなサウンドチェックに
自分の進歩を感じて少し嬉しい。

Handsさんのサウンドチェックも無事終了し、
レコード会社の方も加わりみんなでご飯タイム。
Motion Blueの料理はうまいのです。
いつもこれが楽しみで楽しみで!

タマネギのサラダからはじまり
ポルチーニ茸のクリームパスタ、
鶏肉のソテー焼き飯添えと続く。
どれも最高に美味でした!
MotionBlueのシェフのみなさまありがとう!
とくにでっかいポルチーニ茸は贅沢な味でした~!

食事をさっと済ませて
Acousphereのふたりは恒例の練習タイム。
ライブ前の1時間はがっちり弾くようにしています。
そうすると手の動きも良くなり1曲目から
エンジン全開で弾く事ができますし、
なにより自信を持ってステージに立てるのです。
中川ヨウさんに教わったPat Methenyさんの教えです。
ですのでライブの日はAcousphereはみなさんの知らない所で
もう1回ライブしてる計算になります。
お見せできなくて残念です。(笑)

そしてライブスタート!
本当に素敵な夜になりました。
いまでも昨日の事が夢のようです。
次回のライブもMotion Blueを考えてます。
今年のうちにもう一回やれるといいのですが、
それも僕らの頑張り次第ですね!
今年も応援よろしくお願いします!

# by acouspheregroove | 2010-01-09 01:15

今年は!

皆様あけましておめでとうございます!
去年はレコーディング、CDリリースと
クリエイティブイヤーでしたが、今年は一転して
ライブをメインにした年にしたいと思ってます。
応援よろしくお願いします!

1月7日のMotion Blueライブを控え
いまはもっぱらギターの練習に時間を割いていますが、
さすがに大晦日、正月は家族マターが多く、
なかなか自分の時間が持てないですね。

大晦日はおせちの用意の手伝いや
親戚一同が集まる会場のセッティング。
そして夜は手打ちうどんをうちまして、
年越しうどんパーティー。就寝。
正月は親戚の人々と年始のあいさつ。
ホスト役なんで基本洗い物と子供の接待。

ようやくその任を解かれMacに向かったのですが、
今年の抱負を考えなくてはいけないですね。
今年やりたいことはたくさんあるのですが、
ピックアップすると以下のような感じ。

[アコースフィア・マター]
・新しい場所でのライブ、地方公演
・ボーカルものレコーディング
・ボーカルレッスンの本格化
・ギターインストラクター養成
・弟子ユニットのプロデュース
・ファンクラブ設立&イベント
・YouTube映像でのギターレッスン
・YouTubeでのボーカルレッスン伴奏ビデオ
・仕事場の構築

[自分マター]
・車の修理
・生活環境の改善
・仲間との関わり
・Tuck&Pattiの音楽の分析、勉強
・George Bensonフレージング分析
・作曲法の勉強、構築
・ドラム教室への参加
・英語のブラッシュアップ

アコマターだとCDが出来ましたので
それを生で演奏したいですね。
レコード店での演奏が一番かなあ。
あとはぜひ全国の皆様、演奏のご依頼を!
どこでも駆けつけますんで!

ボーカルが入った音源も作って
よりTuck&Pattiの音楽に近づいた部分で
新しい課題に取り組みたいと思うのですが、
一緒にお仕事してくれるボーカリストのあてがないので
まずはボーカルオーディション、
そして育成からやらないとという感じですかね。
いつかPattiのように歌えるボーカリストを
Acousphereチームに迎え入れて
いい音楽を作ってゆきたいんですけどね。
こればかりは縁ですか。

それからインストラクター講座。
弟子達も実力がついてきて
素晴らしい音楽を作るようになってきたので、
一緒に音楽の仕事で関わってゆきたい。
まずはレッスンの手伝いができるようになってほしいので
やはりこれも育成からスタートしなくては。
同じ理由でユニットもプロデュースしたい。
みんな音楽家になる夢を叶えてほしいな。

そして仕事場の構築、これは急務だね。
仕事量が増大してるのでいまの仕事場では
さばけない状態がきています。
とにかく新しいスペースの確保かな。
借りるか?作るか?う〜ん。

続いて自分マター。

まずは最近調子が悪いキャンピングカーの修理。
これは時間とお金がかかるだろうけれど
直さないと車は大きなスクラップだからね〜。
レストアしてちゃんと使える状態に戻さないと。
スターターに発電機にヒーターに...ひえー!

そして直した車で弟子や友達を連れて
日本のいろんな場所を見てきたいな。
ワークライフバランスの見直しですね。

そして勉強!
Tuck&PattiのコピーやGeorge Benson研究、
作曲の勉強等を更に進めて次のCreationに備えたい。
何事も学ぶ事からはじまるのです。
リズムの理解も深めたいのでドラム教室もいきたいな。

とまあ、こんな課題の一年が始まったわけですね。
あと364日しかないのよね。
でも楽しく取り組んでいけそうな気がします!
みなさんも一緒に頑張ってゆきましょう!

# by acouspheregroove | 2010-01-02 01:35

Jazz Session on YouTubeに!

なんと!
いつものようにYouTubeのトップページに行ったら
自分のサムネイルがあるじゃないですか。
しかもYouTubeのおすすめ動画の中に!



なんの見間違いだろうと思って
何回もリロードしてしまいましたが、
何回やっても出てくるのです。

いまやっている「Jazz Session on YouTube」の中の
おすすめ動画としてとりあげてもらったのですが、
本当にびっくりしました!
こんなことならちゃんとヒゲを剃って
映像つくるんだった。

いまやっている「Jazz Session on YouTube」は
世界初のJazz Musicianを発掘するコンテスト。
本当に画期的で、夢があふれる企画です。
これまでこういう機会はジャズの世界にはなかったですもんね。

できるだけたくさんの人に参加してもらえたら...
という気持ちで著作権フリーと宣言して
伴奏の動画を作りました。
それが評価されて、紹介してもらえて
本当に光栄な気持ちでいっぱいです!

ボーカリストとして活動するみなさんは
とにかく伴奏の人が必要ですもんね。
これからもYouTubeを通していろんな伴奏ビデオ
届けてゆこうと思います!

そしてみなさん!
ぜひこのチャンスに
Jazz Session on YouTubeに参加しましょう〜!
Our Dreams Come True !

# by acouspheregroove | 2009-12-30 10:38

ギター・サウンド・デザイン

昨日、今日と二日間かけて
ライブ用機材の見直しと
音色の再設定を行う。

「家カフェTerrace」のレコーディングを通して
新しい実験を繰り返してきてことで耳が鋭くなり、
以前の良い音の認識が変化してきたことで
ライブの音色も補正しなくてはならなくなった。

たぶん年に1回くらいはこの作業をしている。
毎年自分の耳が良くなり、感性が高まってゆくことを
実感できるのはいいことだと思う。

今回チェックしたのは以下のポイント。
(1) Direct Box使用の有無
(2) EQ
(3) Compression
(4) Reverb
(5) Reverbに対するEQ
(6) Limitting
(7) Mix
(8) Ear Monitorの音量チェック
(9) Ear MonitorのEQ

ちなみにAcousphereのライブ用の機材は
・Mac Book Air 1.6GHz
・Fast Track Ultra
・Logic Pro
となる。

まずDirect Box。
これはサウンドインターフェースと
ギターとのマッチングを見直すために
導入しようか検討したもの。
しかしながら実験過程でS/Nの改善も見られず
高音と低音の消失、Compression感があったため
採用とは至らなかった。
最近のSIはアクティブ回路のギターなら
しっかり受け止められるようだ。

つぎにEQ。
これは全面見直しとなった。
まずOpera(ギター)の音色のフラット化。
いくつかの周波数カットでおおよそフラットに。
その後積極的にEQをはかる。
Low Filterを若干使い、低音のプッシュ感を
最低限にしたことでどこまでも分離する
整理されたサウンドになった。

L-5はOperaとは逆にフラット化のEQは
ほとんどしないで済んだ。
これは徹底したボディ内部の詰め物による
楽器のフラット化による功績が大きい。

(つづく)::::




L-5のEQでとりわけ困難だったのが
50Hzあたりのプッシュ感のトリートメント。
残しすぎるとSubがボフボフしてベースの
音程感が曖昧になる。
カットすれば聞きやすいベースだがつまらない。
コード、ベース、タッピングとくるくる回して弾きながら
全部を同じ音量感にまとめた。
このやりかたが非常にうまくいった。

300Hzあたりを広めにカットしただけで
高音も前に出てくる。
やはりEQの基本はカットに有り。

さてCompression。
以前はOpera、L-5ともに最終段で
Total Compをかけていた。
音を安全に運用する目的と
音色の質感を整える為だ。
でも今回からはそれぞれ別個にかけることにした。

別個にかけることでCompは2台稼働。
Macに対する負担は大きくなるが、
この実験の後に様子を見てから新しいMac Bookを購入予定。
なので負担は気にせず思う存分やる。
実際Mac Book Airはすでに処理が追いつかず、
Compふたつの時点でDigital Noiseの「プチっ」
という音が数回聞こえるようになる。

Operaはナイロン弦なので弦の音量にばらつきが多い。
ゆえにCompとの相性は抜群だ。
Optoのパラメーターを使用し-12.5dbのスレッショルドに。
L-5はCompの必要なくバランスが良い。
自然な引き心地を重視してCompなしとする。

(つづく)::::




Reverbの設定は簡単だった。
要はどうしたいのかハッキリとさせ
コンセプトをもっておくことだろう。
ギターのエフェクターと考えて
積極的に使う人もいるが、
僕の場合Reverbは「空間のシミュレート」
と考えている。
楽器の音をできるだけドライにそのまま届け、
その後ろにうっすらと空間の反響音が響く。
ナチュラルなリバーブ感が大事だ。

今回はSpace Designerを使い、
Dry=0 Wet=-8db Reverb Time=1.4mmsec
と設定した。

そしてベースにリバーブがかからないように
EQはLow Filterを150Hzから大胆にかける。
Highもうるさく聞こえるので4kHzあたりから上を
High Filterでカットする。
教会やライブハウスという感じの響きからは遠く、
スタジオっぽい雰囲気にまとまった。
この状態ならどういったVenueに持込んでも
いい形で響いてくれるだろう。

そしてLimitting。
前回まではCompをリミッター代わりに使っていたが
ナチュラル感を活かす為にLimitterに変更。
非常にナチュラルな音色のままボリュームのコントロールに成功。
S/Nの悪化もみられなかった。
この辺がアナログ回線との大きな差になっている。
やはりデジタルは音が良い。

(つづく)::::




Mixはふたつのギターの音量バランス。
タイプの違う何曲かを弾いて設定した。
バラードとJazz、Funkなど全てにおいて
同じようにはもちろんならないので平均値だ。
あとは演奏時に手元のボリュームノブで調整する。

さて、ここまでしっかり作れば
あとはイヤホンで聞いてもいい感じになる。
と、思いたいがそうはいかない。
イヤホン毎に相当癖があるのでイヤホンにあわせて
EQを行わなくてはならない。

ここまでの音作りはMeyer SoundのUPM-1Pと
Rolandのサブウーファーを参照してきた。
これが模擬のライブハウスシステムと考えてほしい。

使ってるイヤモニはSHUREのE-5C。
2Wayタイプなので低音再生もスゴいが、
ゆえに音圧がありすぎて耳が痛くなる。
今回はバッチリLow Filterをかけて
耳を守るような音色にセットしてゆく。
また300Hz、500Hzも出過ぎているので10db近くカット。

そういえばイヤモニがFeed Back起こすという事実を
知っている人はいるのだろうか?
ちゃんと補正してフラットになっていないと
耳の中でFeed Backする。
その結果、音程が聞き取りにくくなるという現象が起きる。
メインの周波数よりも低い周波数が強いと
音程が全音Roll Downして聞こえる。
逆にメインよりも高い周波数が強いとRoll Upする。
音が全音高く聞こえる。
とくに5弦のFの音に顕著に出る。

イヤモニで音程がわからないと大変だ。
ボーカリストなら音程がとれなくなり下手になる。
ギタリストならば弾くフレットがわからなくなる。
昨今テレビでミュージシャンがうまく歌えないという
現象がネットをにぎわしているが、
イヤモニが現場に浸透したものの、
それを正しく扱えるエンジニアの不足、
インイヤーモニターの正しい運用への知識不足が
ミュージシャンのパフォーマンス低下を促しているかもしれない。

重ねて書いておくがPink NoiseやCDをリファレンスしても
エンジニアではこの問題とは直面できない。
あくまでもミュージシャンにしか気づけない問題だからだ。

微妙なEQを繰り返し、すべての音程のRoll Downを解消するまで
1時間強のかかった。
一番骨の折れる作業だったが、イヤモニの種類を
変える毎にこの作業はやってくる。
センサフォニックが届いたらまたやらなくては...。

(つづく)::::




こうして書いてみると
ライブを最良の状態でのぞめるようにするのに
なんと膨大で繊細な作業が必要なんだろうか。
普通のライブの現場ではこれらの作業を
短時間のリハーサルの中で行うのだから
イヤモニでモニター環境を持込むシステムにくらべ
クオリティに大きな差が出るのはやむを得ない。

しかしモニター環境の精緻さによって
演奏のやりやすさ、クオリティが決まることを思えば、
すべての音楽家が自分専用のイヤモニのシステムを
いずれ持つ事時代がやってくるだろう。

しかしながらイヤモニの普及には
まだまだたくさんの問題点がある。
以下にあげておく。

(1) 運用の難しさ、専門知識
(2) 価格
(3) 必然性

運用については高度な専門知識に加え
鋭い耳が必要になってくる。
またエンジニア的なフィードバックしない
フラットな音作りといった平均的なエンジニアリングではなく
コンセプト、哲学をもった音作りも求められる。
例えば「低音のプッシュ感は耳を保護する為にあえてカットする」
などといった具合だ。
より踏み込んだ、積極的なサウンド・デザインが必要だ。

価格はまだまだリーズナブルではない。
しかしながらこのクオリティの製品なら
フェアトレードといえる価格だと思う。
あとは個々のミュージシャンがどう考えるかだ。

そこで大事なのが必然性。
イヤモニのシステムが必要だと考えるかどうかだ。
イヤモニはなくてもある程度のモニター環境は
現在のステージ音響でもできる。
それはレイテンシーに悩まされる旧態依然とした環境ではあっても
いままでのスタンダードではあるし、
それに異を唱える感性の持ち主も少ないだろう。
なぜならイヤモニを使用しないからだ。

そのくらい劇的にイヤモニのモニタリングは違う。
違いすぎてとまどうことの方が多いので、
よほどの必然性を自分の中にもって挑まないと
イヤモニ環境の採用から逃避してしまうだろう。

また某有名女性ボーカリストのように
自分の判断で片耳だけでイヤモニを使っていたりすると
左右の耳のゲインと空気圧の差によって
難聴を引き起こすのも周知の事実だ。
現実に彼女達は難聴という病気を発症し、
アーティスト生命が危ぶまれている。
この事故を未然に防げなかったのは
周りにいるサウンドエンジニアの無知によるものだ。

片耳でモニターをしてるボーカリストは
それが如何に危険なことかを覚えておいてもらいたい。
両耳でのモニタリングの徹底、もしくは
イヤモニを安易に使わず、昔ながらのフロアモニターに
回帰する事が耳の保護にとって最良の選択である。

以上、1月7日のMotion Blueでのライブに向けての
仕事をアーカイブとして記しておいた。
この記事がイヤモニの正しい知識、
ライブステージでの新しい音環境の必要性、
それを採用できる能力をもった音楽家の育成に
つながるものとなることを願ってやまない。

# by acouspheregroove | 2009-12-27 05:26

な、なんと!


新しいアルバム「家カフェTerrace」が
iTunesのワールドのチャートでなんと6位!
でもって、さっきアクセスしましたら
4位になってました〜!
おおおお。
本当に嬉しいです。
みなさんありがとー!

Posted by Acousphere
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1/7 Motion Blue Yokohama

# by acouspheregroove | 2009-12-24 21:57

"家カフェ〜テラス" 発売日!



Acousphere清水です!
本日いよいよアコースフィア最新CD「家カフェ〜テラス」が発売となりました!
前作 "家カフェ" からちょうど2年ぶりとなるリリース。
その2年間で録りためてきた音源たちに、これまででベストと言えるサウンドエンジニアリングを施して、素晴らしい音源に仕上がったと自負しております!
休日の午後、お家でゆっくり時間を過ごすときのお供にぜひ!
心を込めて作った全15曲をどうぞお楽しみください!

「家カフェ〜テラス」は全国のCD販売店、書店や雑貨店などのデラコーナー、Amazonなどで購入できます!
iTunes Music Storeでのダウンロードも始まっていますので、お店にいく時間のない方はぜひご利用くださいね!

# by acouspheregroove | 2009-12-18 11:13

アコースフィアカフェ・生徒さんライブ!

Acousphere清水です!
先日の日曜日はアコースフィアカフェの営業日。
ここのところライブがなくてのんびりした営業でしたが、やはりライブがあると賑やかで良いですね!
今回は全部で3組の演奏がありました。



まず1組目はIさんとUさんの女性ギターデュオ。
第一回のカフェライブにも出演してもらったのですが、そのときと比べて演奏がかなり良くなっていました!
今回は4曲弾いてもらいましたが、これだけレパートリーがあると普通のライブハウスにも出演可能だと思います。
今後はぜひ外へ向かった活動を目指してがんばってほしいですね!



2組目はJさん。
Lapstickを自分で購入するほどのギターラバーな方で、今回はGo Go Girlの伴奏を演奏するということで、急遽僕もメロディ弾きで楽しく参加させてもらいました!
今度はいろんな曲のレパートリーを増やしてまたセッションしましょうね!



最後はWさんと、サポート演奏してくれたH君によるギターデュオ。
Wさんの気持ち良さそうに演奏している姿がとても印象的でした!
H君もツボを押さえた伴奏をしてくれていましたね!
今後も機会があればぜひ二人の演奏を聴かせてくださいね!


年内の営業はこの日で最後となりました。
月に2回くらいのオープンというとてもマイペースな営業でしたが、遊びに来てくれたみなさん、ありがとうございました!
来年もこのマイペース感を崩さずに(笑)楽しくやりたいなと思っていますので、音楽好きな方、ギターラバーな方、どうぞ遊びにいらしてください!

新年の営業日程は、決まり次第お知らせいたします。
2010年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

# by acouspheregroove | 2009-12-17 21:30

ボーカリスト用ビデオ!

もうこの2年ほど多忙ゆえにできなかった事、
それはボーカルレッスンの本格開講。

これまでも細々と続けていました。
カリキュラムは充実はしているのですが、
教材やフォローするためのサイトが未完成。

来年はしっかり開講し、
ボーカリストの育成を頑張りたい!
そして素晴らしいボーカリストはレコード会社の人に紹介したり、
ギターレッスンの弟子達に紹介して日本のTuck&Pattiをプロデュースしたい!

そう思ってボーカル練習用のビデオを作りました。
ボーカル志望の方はぜひ活用してください!

# by acouspheregroove | 2009-12-11 20:37

車をどう使いこなすのか?


高知県への出張演奏は車の故障と言うトラブルに見舞われたことで本当にたいへんな旅になりました。

出発直後からライトが暗く、バッテリー不調かと思い途中のスタンドでバッテリー交換。
その後もバッテリーは減り続けエンジンが不調に。
そうなってはじめてオルタネーター不調に気がつくのですが、もう少し早く気づくか、もしくは出発前に発見できなかったかと思うと悔やまれます。

仕事で車を使うものとしては車の健康管理も大事ですね。
今回はそれができていなかったのが一番の原因でした。
ということで、次回の旅からは以下の手順を踏もうと考えています。

・出発1ヶ月前には整備工場で車検
・バッテリー点検
・オルタネーター点検
・発火プラグ点検
・タイヤ点検 増し締め 空気圧
・オイル交換
・ラジエーターチェック
・ウォッシャー駅補充 (水)
・ATF
・ブレーキ油圧
・ブレーキパッド

そして万が一トラブルにあった際に、自力である程度復旧できるように以下の準備もします。

・発電機の常備 - バッテリーとオルタネータートラブルの対処
・ランタン - 夜間の作業の安全に
・カセットコンロ - 冬場動けない車内で暖をとるため
・ジャッキアップ - パンク修理用

以上の事を準備した上で、来年そうそうに長めの車旅にチャレンジして、より安全なカーライフを目指したいと思います。

# by acouspheregroove | 2009-12-11 14:43

レコーディング終了!



昨日はレコード会社まで、ここまで作り上げてきた音源を納品してきました。
一番最後の作業となるマスタリングと再生タイミングの調整を行い、これで本当にレコーディング作業の全てが終了!
関係者のみなさんおつかれさまでした!
そしてこれまで支えてくださったみなさんのおかげで、今回も素晴らしい作品に仕上がったと思います。
今月18日リリースですので、ぜひ楽しみにお待ちください!

今回は「家カフェ」つながりのアーティストとして、ピアノ連弾のHands two Handsさんに2曲ゲストで参加していただきました!
お二人の優しいお人柄が現れているような、本当に素敵なテイクになりましたよ。
ギターとピアノのコラボレーションをぜひ楽しんでほしいと思います!

そのHandsさんのラジオ番組に、実は先日の月曜日に出演させていただきました!
和やかなトークを楽しむうちにあっという間に時間が流れていきました。
同年代で、楽器は違えど同じように音楽の道を歩んできたもの同士。
今後もいろいろな形で一緒に音楽をしていきたい仲間がまた増えました!

そしてHandsさんのお二人には来年1月7日のMotion Blue Yokohamaでのライブにも出演していただくことが決定しました!
どんなステージになるのかを想像するだけで今からとてもワクワクしますよ!
ぜひ4人の生のサウンドを聴きに、会場まで足を運んでくださいね!

# by acouspheregroove | 2009-12-03 13:17

ハーモニカ





Posted by Acousphere Shige
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1/7 Motion Blue Yokohama

# by acouspheregroove | 2009-11-21 21:21

朝御飯


ここ最近、自分の体調が気になりだして、
アルカリ性の食品を食べるようにしています。
というわけで今日はわかめうどんにします。
とにかく海藻がいいみたいですねえ。

Posted by Acousphere Shige
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[Live Information]
1/7 2010 Motion Blue Yokohama

# by acouspheregroove | 2009-11-11 14:47

マスタリング作業開始!

Acosuphere奥沢です!
永らく日記の更新ができないでおりましたが、
レコーディングの山場も越えて
やっと余裕が出てきましたので、
これからはコンスタントに更新できるよう
頑張りたいと思います!

さて、今日のお仕事はレコーディングで出来た
新しいトラックを「マスタリング」する作業です。
簡単に言えば「音を更に良くする」という作業で、
CDにする前の要の作業といえますね。

ではどうやって「良い音」を探すのか?
それは人の耳や感性によるものが多いのですが、
僕の場合は気に入ったCDを買って来て、
そのCDの音色を科学的に分析し、
それをAcousphereの音に反映させる
という具体的な作業でやっています。

これまではずっとTuck&PattiのCDを
リファレンスとしてきましたが、
今回はそこにPat Methenyのアルバム、
「Secret Story」のリマスタリング版を加え、
さらに厚みと暖かみのある音色を模索しています。

いまのところ周波数の分布を解析してるのですが、
Tuck&Pattiの音源と違う所をいくつか発見しました。
その辺のイコライジングの差が、サウンドを大きく変化させ
聞く人の印象を変えているんですね。
非常に面白い分野です。

音のエンジニアリングはもっと極めたい部分。
どこかで勉強できるところはないですかねえ。

# by acouspheregroove | 2009-11-09 13:15

秋のカフェライブ!

Acousphere清水です。
東京は心地よい秋晴れの日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
この季節は各所で音楽イベントがありますが、アコースフィア周りではカフェライブを行っています!
先週の月曜日には青山のBlenz Coffeeで我々が演奏してきました。
温かな空間の中で、コーヒーの香りに包まれながら演奏するのはいつも本当に楽しいものですね!
Blenzさんへの出演はまた来年ということになりますが、街角から流れる素敵なサウンドをぜひ今後も発信していってほしいと思います。
毎月第1月曜日のMonday Jazz Night、お時間のある方はぜひ足を運んでみてください!

そして昨日の日曜日は、アコースフィアカフェのオープン日。
今回は若手ギタリスト3人衆が腕を披露してくれました!
ジャズギターを相棒に、新しいスタイルのソロギターを追求しているI君。
Michael Hedgesのカバーとオリジナル曲を聴かせてくれました!
これからもどんどんレパートリーを増やしていってくださいね!
赤いGibsonル・グランドがトレードマークのH君は、王道的ジャズソロギターを渋く、それでいて優しく奏でてくれました。
息子さんに向けたオリジナル曲は本当に素晴らしい!
素敵なオリジナル曲を今後も期待していますよ!
Y君はジャズスタンダードの枯葉とIsn't She Lovelyを演奏してくれました。
当日に決まった他の二人とのセッションでしたが、とても良い雰囲気の演奏でしたね!
音楽仲間をたくさん作って、活動の場を大きく広げていってくださいね!
最後にはI君とH君のGo Go Girlsセッションもあり、我々にとっては嬉しいサプライズでした!
普段慣れ親しんでいるイメージとはちがうサウンドは刺激になりますね。
これからもたくさん演奏してくださいね!

次回のオープン日は25日の日曜日です。
今のところライブの予定は入っていませんが、ぜひゆったりとした時間を過ごしにいらしてくださいね!




# by acouspheregroove | 2009-10-12 19:43

アコースフィアカフェ2009/9/27


Acousphere清水です。
先日の日曜日はアコースフィアカフェの営業日でした。
今回もギターレッスン生のみなさんによるミニライブを行いましたよ!
レッスンを始めて2年になるMさんは「Moon River」を演奏。
ボサノバのリズムに乗せてメロディとアドリブをとても気持ち良く演奏してくれました!
IさんとYさんのギターデュオは、レッスンに通う前からのお友達同士。
初めて二人でライブをするということで気合いが入っていましたね!
「Isn't She Lovely」と「オー・シャンゼリゼ」を楽しく聴かせてくれました!
みなさんぜひまた演奏してくださいね!
次回10月11日の営業日には若手ギタリストたちが出演してくれます。
こちらもどうぞお楽しみに!

そうそう、アコースフィアも久しぶりにカフェライブを行いますよ!
10月5日の月曜日、場所はおなじみBlenz Coffee青山店です。
お仕事帰りに美味しいコーヒーを飲みながらほっと一息、リラックスタイムを楽しんでくださいね!
詳しくはスケジュールをご覧ください!

# by acouspheregroove | 2009-10-01 13:10

松本パルコインストアライブ&Acousphere Cafe


Acousphere清水です!
今回の大型連休、みなさんはどのようにお過ごしですか?
東京は気候もようやく涼しくなり、どこへ出かけるにも最高の季節ですね。
我々はといいますと、一昨日の土曜日には長野県松本市でインストアライブを行ってきました。
松本には初めてお邪魔しましたが、すぐそばに大きな山を望むことができ、リラックスした空気感がとても素敵な街でした。
アコースフィアの演奏を熱心に聴いてくださっている人もたくさんいて、そのような方たちとお会いできたのを大変嬉しく思います!
またいつかライブをしに行きたいと思いますので、ぜひ聴きにいらしてくださいね!

そして昨日の日曜日は、今月2度目のアコースフィアカフェ営業日。
生徒さんライブはYさんご夫妻とKさんの2組が出演してくれました。
Yさんご夫妻はご主人がギター、奥様がウクレレで、ジャズブルースの定番「Blue Monk」をデュオで演奏!
可愛い子供たちの応援(&合唱)とともに、息の合ったプレイを聴かせてくれました!
Kさんは「Moon River」のボサノバ・バージョンにチャレンジ。
ずっと勉強してきたアドリブ演奏が様になっていましたよ!
みなさんこれからもさらに素晴らしい音楽を奏でられるよう練習をがんばって、また出演してくださいね!

今後もアコースフィアカフェでは音楽のあふれる楽しい空間をお届けしていきます!
ホームページの営業スケジュールをチェックして、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね!

# by acouspheregroove | 2009-09-21 13:23

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